2025年11月分

リッスントゥザマン

9:30-起床
本読んで寝てをくりかえし
15:20-鶏胸肉を煮たやつ、ごはん
15:30-栗あんこパイ、牛乳

19:50-焼き鳥2本、天丼
エズラ…!?この声でこんなイケメン!?やばい惚れてしまう
本〜口内炎が痛い〜
21:55-りんご一個

ワイルドスピード見る、白ワインにパインジャスミンティー、相変わらず吐瀉物
ダラダラ…なんか1時間くらい見て、本?
4時に寝る

飲んだ紅茶
ダッチェスグレイ
ルピシア:アルフォンスマンゴーにパインジャスミンティー 
香りの紅茶:ダージリン
ティーポンド:アップルフォレスト

読んだ本
純喫茶「一服堂」の四季:東川篤哉
どんでん返し!紛うことなきどんでん返し…まるで砂漠と葉桜を掛け合わせたような…いやこりゃネタバレか…などんでん返し!この絵柄でこのタッチでこのオチにするのは、流石東川さん、てかそれ抜きにしても事件内容が面白い
キャラの個性豊かさも従来というか、ドラマ的な動きでシャカシャカ進行していってて、なのに感情移入するまで追いはしないのもこれで綺麗に終わらせる感が強くて良い
とにかく謎とそのトリックが絵柄、書き方に反して結構猟奇的、狂気的なギャップにくらっと
安楽椅子というキャラが耳を立てて、次いでにコーヒーもたてて、ズバッと見下すように推理し出す展開のおとぼけ感がその狂気を緩くしててライトになってるのもグッド、続いて欲しいけど、まあ無理でしょうな、続き?あるみたいだけど…違うでしょうからなぁ

もたない、すてない、ためこまない、身の丈の生活
あー、子供の顔載せるタイプなのか…まあ、それぞれのご家庭があるもんね
すごいな、ここまで徹底してるのは
昔なら当たり前だったろう行為が今ではすごく完璧主義な人間みたいに見えてしまうのは悲しいことだ…こういうのは真似するというより、そうして生きる人間の信念をチラとでも見たいから読んでる気がする

あえて選んだ狭い家
50へーべーの家って、狭い家なんだ
確かに広い=良い家みたいな風潮だけど狭いことの何が悪いのかって感じだよね
とはいえプラベの空間がないのはやっぱきちいな、子供が思春期になったらエグい大変そう
でもあえて選んだだけあって住みたい!と思わされた、物を減らしたい!掃除を楽にしたい!
狭い方が、きっと人生はシンプルに生きれる…かも

離婚の経済学
やっぱ片親は経済的に不安定っすよね
離婚して経済的状況が低くなるならば離婚はしない方がいい→なのになぜ人は離婚するのか?の、なぜがいや、そんなことは知ってんだよ!それでもなんで離婚するのか、そこが気になるんだよ!って気持ち
統計データ並べて、今の状況の説明と問題点が書かれてるだけでな〜、他国の離婚率の理由は結構おもろかったけど、わかりきってることばっかってか…もっと離婚した側の意見とか具体的に聞きたかったな、別居じゃダメな理由とか

夢のような幸福:三浦しをん
しをんさんのやおい談義めちゃくちゃ好きで、オタクです!!!って感じのエッセイも大好きでぇ、すごく良い〜紹介してる本、映画一通り見るぞ〜
びっくりするのが随所にあー結婚結婚って赤裸々に書いてるとこ、ほんと、しをんさん書きすぎですよ!エッセイを読む度にこれほどオープンにしてるのに作品はものすごく繊細で面白いからすごいよな…てなる、もう少し作品読まないといけないけど
燃え上がる愛の炎、アラルゴン愛にはアッツアツで、見に覚えのある熱狂ぶりにオタクは身が引き締まる思いであります

やれたこと
本読んだ
寝た〜

気付き
エズラ好き
本…読みすぎなのかな??
絵が描けないんだが?←寝過ぎ?

反省
軽率に惚れない

コメント