2026年4月

脳内麻薬

7:00-起床
お金の整理、鞄の整理
9:30-いちごのクランベリータルト小2個
色々手続きをしようとしたが、退職手続きが終わってなかった、なんでやねん!
14:45-納豆、きゅうりの酢漬け
15:20-クロワッサン鯛焼き

寝てた、2時間

23:00-鯖の味噌煮、昨日の残り
1時くらいに寝た

読んだ本
催促OL修行日記:榎本まみ
借金の催促を電話でするという文字だけでヤバさの伝わる過酷な仕事に若い女の子が働くという、凄まじい体験本、同期が1ヶ月足らずで精神病んで辞めてるのもやばい
というか著者がタフすぎる、仏より悟ってるというか、悪口を記録してコレクションするとかでなんとかズラす対応をしたり、いくらでも工夫を考えたりしててすごい、先輩もすごいけどその教えをきちんと吸収できるのも
感情労働はなくなるべきとしか思えなかったけど、どんな仕事でも人は成長できるんだとも思った、だとしてもこんな仕事はなくなるべきだけど

クローゼットの引き算
⚪︎〜△〜×〜で仕分けるのは中々、まあ片付け本で良くある内容
書き込める場所があったり、絵が可愛いのが良い
あと、捨てる!じゃなくてなんとか工夫して使おうとしてるのも良い、すぐに捨てるよりこうしてワンクッション入れる本のが良いよね

かつて誰も調べなかった100の謎:堀井憲一郎
エグい量で(500ページ)ようやく読めたって感じの本、しかも一気読みには向かない書き方だから読むのに大変だった、ウェブ掲載ぽいというか
内容は昔…30年くらい前?のが主体だから読んでてもちんぷんかんぷんな部分多め、吉野家のつゆだく、金のエンゼルら辺は良かった
数字の調べが多くてへー、て思った、あと星一徹のことを詳しくなれた、まあ、色々調べてた人がいたんだなぁと(バイトに払うお金の話が良く出てて、まあ苦労にお金は見合わないよなとしみじみ)

毒入りチョコレート事件:アントニイ・バークリー
これは面白かった、前訳が読みづらかったのかもだけど、新訳は全然読みやすい、と思う
六人が六通りの推理をする、多重推理のおかげで一つの事件から複数の推理が出る面白さを楽しめた、主人公が四番目でアレ?ってなりながら読んでた
どの推理も説得力があるし、みんな聞く側になると素直に感心するからコロコロと変わる意見に疑問に思わずスルリと納得できた、爽やかな推理合戦だった
でも最期の尻切れトンボって言われてる終わり方…あれ犯人あの人だよね??ほんとうに簡単ではない、が決め手の一言だと思ったけどなぁ
 
やれたこと
ううん…やれなかった 
本読んだ

気付き
退職の手続きは辞めた次の日には終わってない

反省
そんなん知らんて……

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