2026年3月

ふじみごっこ

7:30-起床
でも眠気てか目が痙攣?左目が痛い
そのまま本読んで寝て2時間くらい?
10:25-メロンパン

13:55-卵パン
14:10-ポン酢の…なんか、鳥レバー
鳥レバーうっま!店ってすごい
本、ロル、本
色々…株調べたり、なるほどそういう仕組みなのか…買わないけどチャート見るのはおもろい
20時ごろあんバターいちご、少し発酵気味
本、勉強(配信の)
1時には就寝

飲んだ紅茶
ルピシア:マロンショコラをミルクティーではちみつひと匙、もう一杯
昔の、残ってるの早く消化したい
プレンティーフルーツ

読んだ本
行きつけの店:山口瞳
山口さんの代表作とも言えるし、ただの行きつけを書いた本とも言える、文が小粋、本が厚みに反して読みやすい、てか一枚一枚が厚い(なぜ?)
敷居はかなり高いが、読んで楽しむ分には良い店、今じゃほとんどないのかもしれない
一個病的に山口瞳ファンの店があり、気持ち悪くなったって書いてあるのおもろい、んで大病に罹ったのに励ましの手紙送ったら(一言だけ)すぐ治ったっていうエピソードも面白すぎる、推しからの励ましは薬より効く
あと小笹寿司の葬式の話、大声で泣いたのとこがあまりにも粋すぎた

ブラウン神父の醜聞:チェスタトン
遂に読んでしまった最終巻、番外編?みたいなのがあるらしいけど一応完結
悲しい、全然終わり感はなかったけど、故に悲しい、まだ読みたかった、唯一無二のユーモアセンスだった
ブラウン神父は人相でなく犯人の心情をよく理解することで犯人当てをする、しかもモゴモゴして最後まで言い渋るのがずっと面白かった
解説の通りマンネリ感は否めないが、寧ろその形式になっていた犯人像、犯行理由、犯行場所が面白かったというか、それでも一癖二癖捻られた設定が素晴らしかった
今回のはこいつと見せかけてこいつ展開ばかりだった

私たちは生きづらさを抱えている:姫野桂
発達障害を抱えた人へのインタビュー集
ガチの生きづらさでなく、普通の人より感じやすい人たちを集めた印象
へぇ〜って感じに読んでたけど、眠気の段階であれ?ってなった、あれ?…異常な眠気?…
もしかしたら、当てはまるかもしれない、が、私自身生きづらさを感じたことは全くなかったから、なんというか…受け取り方?
本にもあるけど病気(?)だから生きづらいじゃなく、生きづらく感じる部分は確かにあるけどそれはみんな同じで、そこをどうカバーするか、諦めるのか、その辺を自分で折り合いつけるもんだと思う、他人に期待するんじゃなくね
普通の人のインタビューはあんまりないからその点でも面白かった

プラテーロとわたし
ロバと過ごしたかけがえのない時間、の詩集
ロバの悲しみはものを運ばされるとこにあると思う、小柄だし
色が目立つ詩だと思った、色鮮やかというか
最期の時まで書き切ってあり、どことなく着いて回る残酷な部分が明確になって終わったのが中々胸にくる、でもボール紙のプラテーロのなんという可愛らしさに救われる

蛇にピアス:金原ひとみ
遂に読んだ芥川賞最年少記録タイ作品、てか金原さんの処女作
解説に村上龍さんがいて、推してるのも良い、境遇が似てる
駆け抜けた作品、10代を感じさせる
別に面白くはないが、若さを感じるのに未熟でないのがすごい、この辺が他の作家の10代作品と一線引いてる
金原さんは主人公に自己を映してるだろうけどそれを全く感じさせないのが好き、でもやっぱ最初の一文のスプリットタンがピンと来させたよな、このインパクトがな〜

おとしどころの見つけ方
例題が結構具体的でちゃんと解決方法も考えられてて面白い、あくまでベターで終わらしてるのも良い
表面でなくそれを言った本音を探り合い、相手と自分の利害の落とし所を見つける
代替案を常に用意し、それと照らし合わせ、あくまで自分の利害を優先して決定する
そして必ず早めに提案すること、と他にも色々書いてた
わかりやすく、参考になった、他にも本があれば読みたい

やれたこと
本読んだ
次やることの勉強してた

気付き
鳥レバーは美味い

反省
すぐパン食べる

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