2026年3月

シュガーロス

8:30-起床

寝てた…
12:15-ビッグマックセット
本、また寝てた!
時間とか睡眠…ではなく本を読んで眠くなるのをなんとかしないといけなかったのかもしれない
対処法…立って読むってのは中々面白い

漫画の整理の続き
シェイクにメロンソーダ入れたら吹き出してビビった、砂糖と炭酸のアレか(メントスの)
紅茶の飲み過ぎて頭が痛い…寝れねえ……
ベッドん中で本3時には就寝

飲んだ紅茶
プレンティーフルーツ
ちょっと置きすぎるとすぐ渋くなる、中々難しい
スキティー:アールグレイ
もう香りも全飛びだから残り全部使った、マルコポーロも早めに飲みきらんとな…5月中には……
アップルフォレスト
香りの紅茶:ダージリン
置き過ぎて渋い、そして濃い

読んだ本
頭がいい人、悪い人の言い訳
とりあえずここまで判例を集めたのはすごい
言い訳って頭の良し悪しにしろ、とにかく責任転嫁する奴はカス…ということでしょうか
言うことが二転三転する奴とも付き合っていかないといけない、ガチで社会は大変すぎるなと思いました

真実の10メートル手前:米澤さんの
これどうやら続きものらしいけど、まあ単体でも読める
コーンフレークが中々…そんぐらい良くね?と思ったが、受け取り手によって感じ方は変わるもんな〜、まあ泥かけて食ったわけじゃないようてホッ
こいがさねはやばい、なんか…久々に胸糞?を食らったような、でもエグい?描写は省いてるから胸糞なのにサラサラっと流せる書き方が怖い、てか似たような心中事件なかった?
どれも後味は悪く、でも主人公がどうだろうと揺れずに記者として見続けてくれるからか、それでも見るぞ!!という気持ちになる
例え顛末は悍ましくとも、見せたいものを見せるために全て見続けないといけない、だから10メートル手前なのだな…でも結構食らうから、他はまた落ち着いてからかな…

新車のなかの女
連城三紀彦の解説もあり、最高
これ、途中から挫折しかけて和訳者の解説チラッと読んで、ネタバレかも!?と思ってムカついて全部読んだ、結論解説はネタバレじゃない
しかもあー、ね、このパターンね、はいはいって舐め腐ってた自分、アホでしたオチ(あーー!むしろそっちね!(まだ通振りたいみたいです))だったから、素晴らしかった
映画?もつくっていた?(脚本?)からか映像に映えそうな話、こりゃ面白い
突発的に行った行動の筈が、何故か行く先々で自分を知る者達に遭遇する恐怖、そして全ての謎を長台詞で語り尽くすという前代未聞な解決方法、面白かった
でもちょっと女の人が可哀想すぎる、もう少しエグかったら挫折してた
シンデレラが裏テーマにあると連城さんは言っていて、それでようやく腑に落ちた、そうか…この人はシンデレラが好きなんだなぁ

一枚の絵から日本編:高畑
前に海外編だけ読んで、気になっていたからようやく読めたやつ
全体的にユーモラスのある作品で、さすがジブリと思った、躍動感があったり
八十五老卍(どういう名前?)の月みる虎、まじでディズニーすぎる
面白かった、日本画も難しく考えず楽しい絵が多いんだ…もっと知りたい

山之口漠詩集
お嫁さんをくれの詩が好き
シンプルながら響く、こんなにシンプルなのにすごい添削したという、他の詩も知りたい
今こそ届いていくべきだろう、戦時中でありながら、普遍的な悩みや小市民の苦しみを伝え続けた男がいたことを

やれたこと
本読んだ

気付き
メロンソーダ吹き出しすぎ

反省
もう少ししっかり本読みたい
世界がどうであれ、頑張っていこう

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