2026年2月分

顔面蒼白

8:00-起床
仕事

おわりー
18:35-母さんのチーズケーキ

20:55-天丼
本!絵
12時には寝た…いや1時!

飲んだ紅茶
富澤:メープルをミルクティーでシュガー大さじ2

読んだ本
桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活:奥泉光
クワコーみたいな情けない42歳中年って、はじめてって言いたくなるくらい情けなくてウジウジして、そんでとんでもなく低収入になってもケロッと生きてる図太さに何かしらの愛嬌?を感じる
いくらなんでも引かれすぎだろと、給料の低さに悶えた(こんなの嫌すぎる)けど、内容はささやかにクワコーの人生を大きく左右する事件をジンジン(ホームレス大学生)がサラッと解決してくれるという結構変則もの、いやクワコーが推理するんじゃないんかい
推理小説というよりキャラ小説かってぐらい面々が濃い、文芸部の会話シーンはオタじゃない人ならガチ引きしそう、つーかよく書けるな
マジここまでウジウジしたり、情けなさすぎると萌えに転じるんだと、表紙のイケメン具合も相まってまあまあ萌えた、40にしちゃ、見た目が軽やかすぎるけども

七回シんだ男
タイトル通りでありつつ、なんと中身はコメディで本格ミステリであり、SFギャグでもあるという、しかも恋愛もある、つまりなんでもある
SFミステリは現実とは違う世界の法則をきちんと守らないと破綻するけどその点こちらは素晴らしく傑作、ループ空間を生み出した後、いかにしてその悲劇を回避できるか悪戦苦闘する姿が飽きずに楽しめるし、最後に小粋な計らいというか、もう一つの大きな謎を解決してくれ、実に隙のない作品、これは確かに越えれない傑作だ
あとがきが3連発並ぶのが面白い、作者さんの楽しく書いた感が伝わってきて最高、SFミステリ大好きなんでありがとうございます

いかにしてアーサー王は日本で受容されサブカルチャー
なんか、コミケで売ってそうな内容だった、一人完全に腐女子いるし、つーかガウェイン人気だな
アーサーという言葉が一人歩きしてる印象で、踏み込んだ円卓の騎士達らはあまり知られてない印象、タイトル通りかと思いきや、各々が挙げたアーサー、 物語を紹介?する本で少し拍子抜け、いや…まず大元の本の説明をして欲しいのにスピンオフ紹介されてる気分、結局アーサーは何から受容されたの?どれもあんましパッとしないというか、つーかどう考えてもfateじゃない?一応説明あったけど、アーサー以外のキャラは紹介されないという
fgoの関係性との違いとか知りたかったけど…その辺の事情はあまりご存知ない…か、マーリンの原作要素知りたかった

やれたこと
本読んだ
絵描いた

気付き
何にでも腐の者は存在する

反省
今日はなし!なしすぎてゲームする時間がなくなった…

コメント