2026年2月分

袖のキルト

9:20-起床
本読んで寝足りず寝る
12:25-餃子、ご飯、豚汁
本、寝ては本、寝ては本
19:50-チキンの辛いの、ご飯、サラダ

ゲームカスみたいな勝率
本読みまくり
よし!と気合い入れてhtmlやらphpやらに挑戦し、ちんぷんかんぷんすぎて、いじり過ぎてやばいことになりかけ大焦り
なに???むず過ぎない?とりあえずどこにコードを書くのかまず、教えてくれない???
悪戦苦闘してたら、結局チェック入れるだけで解決する話だった、つーか、開発者がすごすぎるなんで無料なの?マジ
8:40-に一旦寝る……もう下手に触らんとこ

飲んだ紅茶
アーマッド:ピーチパッション
アマテッドって思ってたらアーマッドだった、
三百金:ダージリンかアッサム

読んだ本
接客セブンティーズ:清水義範
パスティーシュは控えめ、揶揄した内容が主なのはいつも通り
傑作はなんと言っても蕎麦ときしめんでしょう、名古屋を皮肉る?ギャグが始まった走りに思えるくらい、ちゃんと読ませる面白さだった
他も面白かった、温泉の飯がまずい三連がなんか好き、時代を面白おかしく伝えるべく現代に落とし込む手法が実に見事、わかりやすい
清水さんは読むたびに好きになる、きしめんの逆襲も収録しといて欲しかった……

毒婦たち
下世話気味の座談会、北原さんは若いねと思うくらい他二人が強い
事件を起こすタイプの女性に惹かれる発想がそもそもあんまりないけど、色んな事件が知れた、女性の犯罪は面白おかしく取り上げられる、と言ってたけどそもそも一人でここまでのことをするのがやばいというか
こういうの読むと男ってほんまの犯罪者しかいない気がするし、マジで信じられなくなってゆく、追い詰め合ってる現状にげんなりする、フェミニズムというもののこういうとこは中々恐ろしい
売春で快楽がどうのはぶっちゃけどうでもいい、感じてようと感じてまいと傷ついていようとどうであれ、買う側はどうでもいいことなら、そんなことすら考えなくていいでしょう

俺俺:星野智幸
俺がどんどん増殖していき、って書き方だったから、顔も?と思ってたら顔は違い、名前も違ったりしてた、集団思考の揶揄?他人の中には己が必ず存在する?ストーリーは中々よかった、後半頃し合いだしたのあっちゃー、そっちの路線に傾くかーと思ったけど
自己とは、他人との境界線は、そもそも自分が必要なのか、現代社会のうやむやになる己と真正面から、そして狂気的な視点から読み解いていってた

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