2026年2月分

水シ体は恋したい

9:30-起床

11:45-ミートパスタ、ドーナツ
本読んで寝てた1時間?くらい

みかん2個
本読んでまた寝てたやばい
漫画の続き
20:45-さば、ご飯、味噌汁、キムチ
21:10-ドーナツ3つ、牛乳
ゲーム2連勝

二時半には就寝

飲んだ紅茶
タリーズ:オレンジアールグレイ
富澤:メープル

読んだ本
ヴァンパイア・ラプソディー
ルーマニアか〜、あんまり注目してなかった
つーか建物の絵が上手すぎる、写真かと思うものもあった、絵本作家って上手い人多いイメージ
河童でもそうだけど絵が上手い人の旅行本は良い、眺めるだけでも美しい建物群には感動
ヴァンパイア感は土産ぐらいで洪水があって人形劇見れなかったり、こう…ちょっとパッとしてないけど!

きみは白鳥のシ体を踏んだことがあるか(下駄で):宮藤官九郎
クドカンの自伝風小説、でも完全フィクションの白鳥おじさんが目立つ目立つ、もちろんモデルとなった人はいるんだけども
クドカンの過去はエッセイ読んでてなんとなく知ってたけど、よりディープに読めたというか、もだもだ過ごしながらも悲観的にならず、どこかがむしゃらな話で言うならばクドカンの世界観そのものだった

間取りと妄想:大竹昭子
小説を書こうとした人が書いた本な気がする、本業は別にありそう
部屋から話を生み出すのは面白い試み、変な部屋みたいな
でも…ちょっと寝ながらで読んだらどこか外国っぽさ?あったかな?

奴隷小説:桐野夏生
とにかく容赦ない災厄の降りかかり具合が凄まじい短編、それが8つも
どん底の中にユーモラスがあるのが平山さんだとしたら、底の底に辿り着こうとするだけで、空虚な絶望が転がってるのが桐野さんな気がする、どこまで落ちても何も手に入らないこの感じ
読んでてげっそりしなくもないけど短編だから読めたとこある、この設定で長く続くとしたら発狂しそうなグロさ、てか長編長すぎなんすよ……

博士の異常な発明:清水義範
いや〜良かった、素晴らしい21世紀へのSF短編集
表題作のビニールを分解する菌を発見したやつとか、もしかして発見しちゃったらこうなりそうでドキドキする
今回はユーモアよりもしもの世界観を濃く書いてて、特に見果てぬ夢が個人的に傑作
これが一番怖い……不シって普通に生きれてたら良いけど、こうなってなっちゃったら、終わりですね

やれたこと
本読んだ
漫画描いた

気付き
絵本作家は絵が上手い、すげ〜
こんな絵描きたいものよ

反省
寝た〜マジで生活を寝ると本に割き過ぎてる、致し方なしか?

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