8:30-起床
本読んで寝たり
12:50-母さんのホットケーキ
本
16:10-パスタ
本、漫画
20:00-餃子、ご飯
漫画、セリフが上手いこと入らないのが一番時間食う、人と話してきてない弊害ですね
本
1時には就寝
飲んだ紅茶
ダッチェスグレイ
伊藤園:アールグレイ
読んだ本
イギリス毒舌日記:ウィルトモ
イギリスへの憧れは彼方…移住したい人は読んじゃいけない本No. 1ですな、おもしろかった
エグいな〜、こうしてみると保険料云々問題色々あっても日本に住み続けたいと思うってか、やっぱ水が違うと人も違うしで、やべえな海外、アジア人差別も全然あるし
イギリスでもこんなに適当で、肥満大国なのか、こんなんでも生きていけるんだな、てか筆者はすごい、どこに行ってもやってける精神すぎる、普通なら泣いてる、おしんみたいな展開だらけ
それを笑いに変えてるのは大阪だから、ではなく日本のシニカルな笑いのためでしょう、大阪弁が気の抜ける文章にしててエグい内容も和らげてる(へその緒の辺りは血の気が引いたけど)
この先には、何がある?:群ようこ
群さんの人生振り返りエッセイ
ずっと売れてるけど、それと同等、それ以上に寄生虫の母、弟が金を吸い続けてる話がきつかった
楽あれば苦あり、でもここまできちんと苦しんだことを書ける人はいないと思う、表紙に反してだいぶ重い
群さんは厄介な人がまとわりつかれやすいかもしれないけど、それを重く受け止めすぎないのがすごい、高額ローンの払込みで貯金ゼロ!!?グロすぎるだろ、その分仕事は成功してて、なんかお金ってなんだともなった
究極の文房具カタログ:高畑正幸
マスト文房具を自作の絵と共に紹介する本
絵がとても上手くて素敵な本だが、なぜ写真じゃないんだろうとはちょっと思った
しっかり解説&ちょっとしたエッセイが載ってる、10年経っても変わらず、8個増えただけだけど、それから10年経った今もマストなのか、気になるところ(マルチライナーはマジでいいですよね)
新版科学がつきとめた運のいい人:中野信子
周りに優しくできる人〜他者との共生ができる人〜、まあこのオチは大抵だからね
内容は結構、普通
理論も有名ところばかり、プラスの自己イメージは頑張ってもとうと思います
運が良いというより楽しく生きてる人……ああ、楽しく生きれる人は運が良い人か、まあそういうことですな、楽しいこと面白いことだけ考えてるから、運が良いというか
楽しく生きていきましょ〜
駒子さんは出世なんてしたくなかった:碧野圭
いい感じの夫婦関係から始まるとこから、あぁ夫婦のゴタゴタも混ざると思ってたけど、ちょっと親子関係?夫婦のあれそれ?がうやむやなまま終わったのが残念
もちろんそれが現実的な終わりなんだろうけど、シリーズものじゃないならなんとか子供の件も上手い具合に解決の術を与えて欲しかった…かも?(父親にひっついてバイトするのは解決か?夫婦関係の悪化に繋がらないか?)
とは思ったけど会社の話でいうとこんなちゃんとした設定作ってすごいな〜と、会社小説で会社を知る、にしても何もかもが筒抜けの会社だ、……そんなものなのか?
ほんたにちゃん:本谷有希子
筆者の自伝と思ったけど自伝風小説?どこまでマジかわかんないけど、痛い19歳そのものを書き散らしてて良かった
自意識の塊になって爆発寸前なのを澄まして生きてる姿が客観的にもすごく痛々しくて、なんかすごい平成だと思った、こういう自分ツッコミ?しながらぎゃあああああって叫んでる感じの小説って平成感ない?
踏んだり蹴ったりした挙句に蜂に刺されたようなことが起きても痛い自分に飲まれないほんたにちゃんの図太さは見習いたい
やれたこと
本読んだ
漫画描いた
気付き
マジで絵が上手くなるための努力←無理ーーーー
反省
もっと朝を頑張る




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