2025年10月分

俺たちの明日

8:00-起床
また9:30に起きて〜
12:35-納豆もずく栗ご飯
本読んで
18:30-母さんのカレー


読む本のリスト作って本読んで
0:15-スイーツ系コッペパン、牛乳

3時くらい?寝る

飲んだ紅茶
タリーズ:オレンジアールグレイ
ルピシア:いちご
ゼスター:ピーチ

読んだ本

モロッコ水晶の謎:有栖川有栖
中短編まとめの国シリーズ、ここまで来ました
よかった、何がってモロッコがすごい良い
火村先生とアリスがポンポン掛け合ってて、これでよ〜て気分になった、トリックですらないけど、こういう心理、もしくは信じる力っての好きだから私はうお〜となった(解説ではなぜか腐女子並の洞察力が発揮されてましたが…
他も誰かに沿って犯行をする、というか、こいつはこうだからこうするに違いない、みたいな水面下?の心理的な答えで面白かった
ABCがちょいモヤついた…けどね!

「面白い」の作り方:佐々木健一
テレビディレクターの人なのかな?良かった、読もうと思ってた本にも触れてたし
テレビってなんのかんの永遠になくならないとは私も思う
人の興味を惹く物は共感だけでなくギャップも的な?
密着=台本なし、ぶっ続けで取材は確かにおかしい
なぜ今じゃダメなのか…多数決というのはどこか歪んだ価値観でも信仰の対象になりやすね

南の島のよくカニ食う旧石器人:藤田祐樹
考古学者ってのかな?ってのは、これだけのことを調べるのに途方もないことをするんだなぁ…竹串て
カニ食いたくなった、滅びた種族かもだけど、たとえ何万年前だろうとも生きるだけじゃなく喜びを考えて行動する、が人間の原則だったら嬉しいな

旅のラゴス:筒井康隆
筒井さんにこんな作品があることすら知らなかった、どうやらめちゃくちゃ有名みたいです
面白かった!旅エッセイと遜色ない(寧ろ上手い)から、凄まじい想像力と言わざるを得ない
一見わからない単語もすぐに理解できるようになるし、短編集でもあるからサクサク読んでどんどん進んで行きたくなる
最後も旅は続く…もしくは幕引き…て最後まで旅のラゴスであり続けたのも良かった
ラゴスモテすぎな?全部伏線になってるのも素敵

学術書を読む:鈴木哲也
学術書って、重いし長い細かいしで嫌厭してたけどまあ、ここに取り上げられてるのから読んでこう…かな?
わかりにくいものにも目を通すのは大事すね、まあ素早く読みはしちゃいますけど…

夢の猫本屋ができるまで:井上理津子
取材をされてる方が途中自分の年齢を明かして?いてまあまあお歳でちょっと驚いた、それで出来るかもわからん本屋に出来る前から取材とは、なんとも柔軟で手早い方なんだ
本屋の店主さんのインタビュー、本屋業界の情報(薄利でアップアプ)、猫!書きづらいだろうお金のこともじゃんじゃか書いてる
猫本って本屋にできるほどあるんすね〜
ちゃんと学んで、でも始めた当初はワタワタしつつ、本屋を作ってしまえる…すごい行動力だし、すごいちゃんとしてる
こういうのって最初っから金をどん!!!って掛けて店始める人が多いのかな?背水の陣ってやつ?

やれたこと
本読んだ
絵描いた

気付き
スプレッドシートって、便利っすねー
もずく納豆うまいっすねー

反省
ちょっと寝すぎっすねー、改善、改善!

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