2025年7月分

ダンスホール

7:50-起床
本読んでポテチ、アイスを食べた

10:55-チビベーグル2個
本面白すぎて読みまくる
16:05-トマトだけのパスタ
16:20-チビベーグル3個
梅ジュース、カリカリ梅を合間に
本読んで絵描いて、でも今日はダメだ〜
暑い!なんか…なんか怠くて何もできない
22:10-母さんのオムジャガ
でも今日はめちゃくちゃおもろい本読めたから幸せや…

飲んだ紅茶
アフタヌーン

読んだ本
青が散る:宮本輝
おもろすぎ、青春小説の頂点では?
ぐぎゃーーーーーー、でも氏ぬ人多いなぁーーー
あいつ、○○になったよ「え……」てなる展開多いー、辛い涙、でもこの辛さがあまりに青が散るすぎて……
このウダウダ過ごして何にもなんないのにテニスに青春捧げてバカすぎる恋愛して、あまりに青春!!の匂いが漂いすぎてため息しかでません、主人公が何かに命かけれるみんなを尊敬しているのも最高
感動的な場面を用意しといてすぐ白ける話に持って行く容赦のない書き方、宮本さんは神様みたいだ(その半生はエグいの一言)
主人公はもちろん金子も夏子も貝谷も裕子も安斎も全員好きだーーーーポングはしらん!(でもこいつがいちばんの勝ち組か!?うぜー!)
テニス描写も作者の実体験を踏まえてるのでものすごいし、記憶消してもっかい読みたい!!この青春に浸り続けたい!

古本食堂新装開店:原田ひ香
最高
それ以上に言葉はいらない、三角関係も絶妙な振子とスパイス具合でアクセントになっており…
物事には当然負の側面は存在する、でもそれをも書き切ることが果たしていいのか?原田さんの本を読むたびに否と言い切れる
前に進みつつ、みんなが転機に戸惑いながら日常を過ごしてる感じ…、なんか人って、一筋縄ではいかないんだなぁ、すげーっ!っ感じ
たまらん…!原田さんは本当、ロマンチックであるのに現実的なストーリー性にすごい世界を信じようと思わせてくれる

パリ砂糖漬けの日々:多田千香子
表紙とタイトルの内容からは想像もつかないくらいパリ住みたくね〜ってさせる本
家買うからえ?ずっとパリにいるの?どゆこと?すげー、見ててうわーーー外国ってやっぱ排他的なんだな、きついなァ
パリに行きたい!住みたーーいとか言ってるやつに見せたら黙り切ってしまいそうなくらい現実がすごい、もちろんこの側面だけじゃないんだろうけどさ
パティシエの授業もすごく大変そうだし…こんな楽しそうなタイトルで、多分書けないくらいの辛い内容もあったんだろうなと思わす、もう帰る!って感じの文が、ほんとつれ〜
やっぱ観光で楽しいとこだけ見るのが一番だ!パリジェンヌ笑、あ〜……

コメント