2025年9月分

アイリスアウト

6:45-起床
2時に起きようとして失敗
右目が痛い

本読んで目が痛いから寝て
14:00:ピーマンの肉詰め、ご飯、シチュー
バター飴をココアに入れる
本読んだり寝たり久々にトリコ見て楽しかったり
トリコの感想サイト面白いヨナ
舐めた生き方だった、猛省
俺はもっと人生に向き合ってやらないといけない
酒の本読んでたら久しぶりに酒を呑みたくなった
アニメ見ながら絵、漫画整理、その辺
だいぶ遅くまでその辺

飲んだ紅茶
スキティー:アールグレイ
濃い紅茶をミルクティーで
az:マイラブにブランデーを入れたやつ
スリコ:アールグレイ

読んだ本

深夜特急4:沢木耕太郎
1巻冒頭の無意な時間を過ごす描写まで追いついた巻
旅の縁とかよく言われるがそれを強く実感した本…通しで5まで読んだからちょっとどんなだったかあやふやだったけど、何かしらが心に残っていると信じれる本
とりあえず3巻でグロッキーだった状態から治れて一安心、しかし長い旅は世の無常さを強く実感させるのか、どことなく空虚な感覚に満ちていて面白い
段々と終着に近づいてるような、どんどん遠ざかっていくような…折り返しであり次の段階に移るためのステップとも思えるような内容だった、また読みたい

冷蔵庫で物を腐らす日本人:魚柄仁之助
冷蔵庫の話…一章だけだった
確かに大きくなろうと食べきれなければ意味がない、冷凍物もどうせ忘れる、常備ではなく足ることを知るのが大事だと思った
しかし、マジで冷蔵庫の話すぐ終わった、後は日本の食育とか自語りとか、まあこれはこれで面白い話でした、著者近影の左目はそういう事情だったのか

人生で大切なことは泥酔に学んだ:栗下直也
文豪らのエピソードは結構有名だから知ってたけど、福沢諭吉と黒田清隆のエピソードには驚いた、ええーー???やば
学んだというか、どんな人でも酒に狂えるんだなと、メチル飲んでよく無事だったなと
でも読んでると普通に酒飲みたくなった、なんでだろう?そうなってまででも飲みたい気持ちを理解したいからなのか?

連城三紀彦レジェンド傑作ミステリー集
伊坂さんや絢辻さんら著名作家が敬愛した連城さんのミステリー選集、長さはまちまち
叙述トリックを使用した短編はかなり難しいと思ってたけどやっててすごいと思った(コナミ)
母の手紙が読み終わってもよくわかんなくて何回か読んで、………こういうこと、ですか?と無理やり納得したけど、合ってますかね?
桔梗の宿が真相は闇に消えたとして、それが理由であって欲しいと思わす愛を感じる終わりで良い、悲恋こそ至高
ミステリーと文学を両立させたので少し後付け感を感じさせたが、それでも短編でここまで物語を作るとは
しかし親愛なるSくんは別格に好き、これは普通に納得した騙されをさせられた
最後の対談での伊坂さんは島田さん好きすぎでわ

やれたこと
本読んだ
漫画整理
絵の下書き

気付き
そろそろ目をあけたい

反省
でも右目が痛い、治るんだろうか

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