2025年4月分

アイアムアヒーロー

5:30 起床
ギター弾くけど中指が痛くて弾けない!
なんだこれはどうしたらいいんだ
7時からやっぱ眠いので2時間寝るそしてもう1時間!
気づいた!妄想してたらちょっと眠気もくる
11:40 鶏胸肉と筍のからあげと卵とご飯炒めたやつ
F弾ける様になりたい!神よ
いちご7個
本読む
1時間?なんか寝てた
iamahero 急に思い出す ジンジンジンジン人生〜
ちょうど10年経ってんだ、すげ
オレオ3枚 牛乳
本読み切る、まあ…今日はこの辺にしたろか
本感想 溜めすぎて時間かかってしまった
もっとサクッと書けるようになりたい
20:10 お母さんの筍ハンバーグ 筍ご飯 筍味噌汁 こごみ
妄想よ止めどなく…ってことで小説を書いて眠くなったんで寝る
絵を描けなかった…どうすれば絵を描ける様になるんだろう、五月はその時間をどう抽出するか考えよう
0:10 就寝 明日はバイト
フルジャケ見る

飲んだ紅茶
モーニングアッサム 渋い!
アフタヌーンティー アールグレイ
ルピシア 紅子 +梅シロップ

読んだ本 25~29の間

どんな時でも人は笑顔になれる 渡辺和子
著者が亡くなる10日前に仕上げた遺作
合間合間に挟まる名言(さっき話してたやつをデカ文字にしただけ?)がなんか読みづらくさせてたけどその分すぐ読めた
神は欲しいものでなく必要なものを与えてくれる 
マザーって結構最近の方だったんだ…
ただしにゆく人々に高価な薬を使うのは無駄だろって(やば)意見に、碌に人扱いもされずに生きてきた人をせめて人間らしく見送ってあげたい、愛を受け取れた記憶を最後にあげたい という… すごエピソード、これ知れただけで読んだ価値あり

面倒だから、しよう 渡辺和子
と、思ったらこっちの本でも同じエピソード出ちゃった!こっちが先でしょうね
この著者のエピソードがとにかくものすごい、戦争世代なのもあるが…特に父の話 目の前で惨殺て
お、おお… その後父コロした相手と対面するとか18でカトリック云々も、結果若いうちに学長になって、マザーとも知り合っても
なんか…次元が違う なのにあいだみつを引用するから…普遍的すぎる話になってるつーか トマトはメロンにはなれないんだよ…こんなの詩じゃねーよ!!みつを引用するのやめてくれ、笑っちまう

あら、もう102歳 金原まさ子
確か一時期話題になってたBL好きおばあちゃんのエッセイ この4年後に亡くなったのか…って106歳!?106……
100歳からブログを友人の手を借りつつしだすというとんでもねえおばあちゃんだけど、内容としてはかなり普通、すごく良い人だな〜
夫との関係をかなり赤裸々に告白してるのは、高齢によるものか?ドラマみたいで素敵だが…ダリィ男や…
3章から男の友情の魅力について語ってるけどとても上品!すごい熱!美しいものは美しいもんね
戦場のメリークリスマスみます!

自分のままで暮らす 吉沢久子
こっちは97歳!なんでこんなに大高齢おばあちゃんのエッセイを読もうとしたんだろうか
謎だ こちらもまあただのエッセイ、よりかは教訓?ぽい感じの話をまとめてしてるから内容はちょっと薄く感じる
100gのステーキペロリて
そういう話をもっと読みたかったな
柿とコンニャクの白和え…う、うまいか?これ

天才とは、努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある。 山口真由
タイトル長すぎて表紙の文字が読みづらいけど、内容はやはり読みやすかった
これが処女作らしいが、お手本にしたいくらい読みやすい、流石弁護士として色々まとめてこられただけある
ちょっとずつ努力の幅を広げることが大事なのと、自分に期待しすぎないことだなと
すごく効率よく、自分をコントロールできるか読んだだけでできそうな気が高まる
下手なビジネス本よりよっぽどやる気を引き出させてくれる この人はすごい

かみさまは小学5年生 すみれ
………んー 言っちゃあ、あれだけど
こういうのが一番金になりそう おわり。

とにかく散歩いたしましょう 小川洋子
小川先生は謙虚だし、小説における姿勢が書いた者に対してかなり誠実だ
人や作品を取り上げることが多いのでその時感じた小川さんの感情とかを瑞々しく受け取れる
睡眠が何よりも好きに共感の嵐だが、後悔しないとこ尊敬しかない、あの小川先生も楽しんでるなら私も楽しむべきだ
どことなく寂しさが漂うエッセイは読むだけで読めて良かった気分になれる
もう戻らない時が刻まれてるからなのか

死ぬこと以外かすり傷 箕輪厚介
破滅願望が俺にはある!ってのが文章からヒシヒシ伝わってくる!
こういうやつの稼ぎ口結局オンラインサロンになるんだよな〜
でもとにかく熱量持って誰かを好きになる!ってとこや何が起きても楽しむ感じとか純粋で良い しかし…疲れる生き方だ
派手に短く!か おわりにの文がマジで全部壊したい欲が伝わってきて怖い
お金って…ベストセラーってなんなんだ

京都ぎらい 井上章一
よくある、嫌いとか言いつつ良いとこ言うんでしょ〜?本とは毛色が違う、京都人(嵯峨)から見た京都の悪しきところを惜しげなく書いている 
京都に住みたい欲、綺麗さっぱり消えました!
お寺、坊さんの経済的役割の説明(寺はホテル代わり、坊さんが女体を求める理由)果てには天龍寺が建設されたのは鎮魂の為など独自の視点から見ることによる仮説の説得力は読んでてはへ〜と感嘆の一言
鋭い視点と深い知識を現代の時も交えてわかりやすく解説してくれてるので日本史に興味がなくてもとても興味深く読み切れた
寺の拝観料が何故非課税なのか、の件とか頑張ればこれだけで一冊書き上げれそうなエピソードだ
京都内格差、こんなにしっかりあるもんだとは思いもよらなかった 

ダリの繭 有栖川有栖
親の精神状態どうなってんねん名前やばシリーズ有栖川有栖の初長編 もちろん私の
ダリのことをこんなにしっかり小説として、そして人物として取り上げられたことに多大なる感謝 大阪に丁度行ってたから場所も把握できて、ダレることなく面白いまま読み切れた
が、ずっとサカナクションのモスが頭の中でリピートしてたのが辛かった
…火村先生と有栖はその…つ、付き合ってるの?
新婚ごっこはもう終わりだぜ アホ!
あー…8章の…密会のネタバラシちょっと無理ある気が…いやこういうオチは好きよ?でもそうくるとはな〜〜
次の話も楽しみです

世にも奇妙なマラソン大会 高野秀行
面白い!!!旅の話は片っ端から読んでるけど、高野さん面白すぎる!!!
この突発的行動が何かに繋がるかも知れないけど繋がらずとも別に構わない投げやりでありつつしっかりルポしてきて詳細に物事を書き留めてる丁寧さ…うーーーん唸る!マラソンの描写とか、すごい!走りて〜!
しかもしっかり西サハラの現場だけでなくスペイン、バスクの独立派がシンパシーを感じて走りにきてるというまた別の地域の現状も知れて、それをちゃんと読者に感動と共に伝えてる
他の話も短いながらにすごく濃厚 ブルガリアの話めちゃくちゃ堪らない やった〜!!

ひらがなで話す技術 西任暁子
ラジオDJだからなのか、まるで喋ってるみたいに書かれた本
耳に入る言葉の受け取り方、相手の気持ちになって考えるなど実践しやすくタメになる
文字ですごく遊んでて面白かった こんな配置していいんだ

江戸の献立 福田浩他…
江戸辺りの日記らを参考に料理を作り、それと共にその著作紹介もするという結構贅沢な本
料理の参考には到底ならなそうだけど、当時の食卓(特殊なものが多いそうだけど)を想像できて楽しい 美味しそうにはあんまり思えない

世界の辺境とハードボイルド室町時代 高野秀行 清水克行
タイトル村上春樹のオマージュすね
内容はすんごく濃厚、知らない世界いっぱい知れて脳汁ドパドパ
室町時代って面白いんだ〜!対談形式なんで内容はすげえ濃くても読みやすい
注釈があんまり好きじゃないんでちょっと疎おしかったけど
多分、歴史の話って物事を1815年何々が起きて、とかより、仮説立てて流れを説明してもらったらすごくわかりやすくて面白いんだと思う
なんでこんなことをしたのか?なぜ起きたのか?お二人ともちゃんと説明してるだけじゃなくそこの面白さも伝えてて
硬くなりすぎず、とはいえ生優しく噛み砕きすぎず ハードボイルドでした!
続編も楽しく読ませていただきます

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