2026年1月分

めぐり逢い

8:50-起床
本読んだりダラダラ…
プリングルスの残りとりんご食べたり
12:05-エンジェルパイ1個、オレオ小袋、牛乳
13:30-ロースカツ重

絵の練習
19:30-すき焼き
本読んで、Amazonうろついて
0時くらいには就寝

読んだ本
ノックス・マシン:法月綸太郎
頭がぐちゃぐちゃになりながら読むという、読み方が恐らく正しそうなのでぐちゃぐちゃに読んだ
巻末、参考のとこでwikiの名前が出て萎えるけど、なぜ萎えてしまうんだろうか
コピペかもしれなくても、それの解説と面白い小説は両立するのに、なんというか、機械が介入した小説への嫌悪的なのを刺激された
オートポエティクス作品とか今のAI問題にぶち当たりしててなんとも…
SFの設定はどれもものすごくて面白い、NO China manとか、よく思いつくなってネタすぎる
アガサ作品のパロ話が好き、どの作品も風呂敷を広げ広げ、あり得そうだと思わせる落とし所を作るのが素晴らしい、まあ説明が多いけど、それも味と言われたら……うん

清張の牢獄
アンソロ!有栖さんがいるから読んだけど、良い入門書になれた気がする
どの短編(中編もあり)も面白くてすごい
ちゃんと起承転結してるというか、推理小説としても一流の時代小説…的な?
しかも史実に基づいた作品もあって、想像の幅が広がる
人間いつの時代も悩みや苦しみに大層な変化はなく、それが普遍的であることを信じさすには十分な文章の秀逸さ、特に疑惑が素晴らしい
妻………ひでえ……のこのこと生きてんじゃねぇ………

独女日記:藤堂志津子
この感じ、随分人に苦労させられてきたんだろうなと思う文章
61の筆者が書いてるエッセイ、はなへの強調の点々が目立ってちょっと邪魔
猫みたいな犬のはなと、一緒にいるのが何より幸福なら、他に何も望まなくとも良いですよね
犬と歳の話が多い

昭和レトロ自販機マニアックス
やはりどれも絶滅危惧種な自販機の全体紹介
紙パック牛乳の自販機がいい、今あるのかな?秋葉のも行ってみたい
写真の使い回しはあるけど、その緩い感じがちょいおもろい
相変わらず聖地(自販機)巡りの旅をしてる
廃自販機の紹介は見てて物悲しい、時代は必ず終わる……

やれたこと
本読んだ
絵の練習

気付き
朝がゴミすぎる、もっとちゃんとする
朝ごはんを食べる

反省
朝を頑張れてない
部屋の片付けしてない