2025年7月分

ほうき星

6:30-起床

8:00-チョコチップスコーン

8:50-鳥を焼いたの、味噌汁、ご飯
スペースボール続き
本、姫
寝たり、本
本本!
15:05-蒙古タンメン中本
すごい鼻水、美味いけど、中々に辛い…
つーか熱い!こんな感じか
スペースボール見終わる、意外と起承転結しっかりしてた

ジョーズ見る
絵描いて寝て本
私の一生は多分こうして終わる

飲んだ紅茶
アフタヌーン
ブレックファーストでミルクティー+シュガースティック、ミルク多め
やさしい紅茶に甘酒多め
ティーポンド:アップルフォレスト
ルピシア:ラバニーユ

読んだ本
さよならクリームソーダ:額賀澪
私はもうこういった透明な恋愛小説を白けた目で見てしまうゴミみたいな大人になってしまったのかもしれない
思春期の肥大化した視点を見事に描いている、描きすぎて冷めてしまう自分に私は大変な失望を抱いてしまった
白いクリームソーダ飲んでみて〜

お願いおむらいす:中澤日菜子
すんごいすぐ読めた、なんか…展開が全部わかってる気分で読めた
ここまで普通の小説もそうないぞ

かか:宇佐美りん
ぎゃー……こういう本の方が精神的に来ると、みなさん思いませんか?作者が込めた悲痛が、我々にも伝染してると思いませんか?
家族の話で母親を娘目線で見る本ほど、ぐわああとなりませんか?
しかし、意味不明な一人称の小説よりよほど好感が持てる、口に出すとより、強く辛く感じさせる。若い子が書く作品は、鋭くこちらを刺してくるね〜

若い読者のための短編小説案内:村上春樹
村上先生がすげ〜作家目線で解説してくれる
村上先生の好みの小説、なんかわかる〜
馬、が気になった
戦後小説家は全然詳しくないからこれを機に読んでみようと思った
作者の描写がまだ定まってなかったり、揺れてるやつ取り上げてるのひねてんな〜と思いつつ、そこをこれでもか!!ってくらい解説してるのが印象に残った、村上先生はいっぱい考えるんだなァ…先生の作品にも興味を湧いた

一握の砂・悲しき玩具:石川啄木
歌を3行で表したのは革新的?らしい 金田一さんが編集して、解説してるの涙(友情ぢゃん…)
かなり生活に沿った歌づくりで、スラスラと出てたという、天才
27で氏ぬには早すぎた

どんよりと
くもれる空を見てゐしに
人を頃したくなりにけるかな

これが好き

マレー鉄道の謎:有栖川有栖
500ページ超えの大作、でも先生42日で書き上げたと(4年待たせてはいるけど)すご、すご…………1日11p?どういう計算?
これも良かった…タイムリミットありの…まあそこまで緊張感ないけど、異国で推理という緊張感の中どんどん人が氏んでいくという
犯人のサツ害理由ゾクっとした、そういうこと!すごい伏線だ…トリックは…まあ、え?いける…のか?って感じだ、最高
ただあらすじに物申したい、お前こんな書き方されたら勘違いするて!最後の最後らへんじゃないか

見た映画

スペースボール:一応ネタバレ注意

完全なスターウォーズパロディ映画
こういうの許されるんだ、いや全くディスペクト感じないから良いんだろうけど
面白かった、原作まっっったく知らんし、でもネタバレサイトで内容知ってるカス状態だったけど、おもろかった
ヘルメット閣下?が可愛くて好き、メタネタが多いのもグッド
下ネタ少なめ(ないわけではない)で親子連れでも安心、27年に2が公開されるらしいけど、副題どうなるんでしょうね
正体表すシーンと、指輪のとこがすげー好き
原作ファン大爆笑でしょ
あとヨーグルトも好き、ヨーダ?だっけ?こいつの修行秒で終わったけど、原作はどのくらいなんだろ
ちょっと子供を対象にした感があるけど、それもまた良し、健全にしっかり笑えるパロディ映画、2も丁寧に、笑いを考えて作られた作品だと嬉しい
次はジョーズ…ジョーンズ?スピルバーグ監督のファンになったので

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