13:35-起床
寝過ぎ
寝た
16:25-わかめの酢漬け
幻滅を楽しむ…なるほど
本!
寝てた
20:10-にゅうめん、焼肉、キャベツ、ご飯
20:50-アイスココア
友人から電話
本
寝てた…
読んだ本
だから私はメイクする:劇団雌猫
同人誌から派生したアンケートエッセイ本?多様なオタク女子のメイク事情話を集めたもの…と思ったけど、後半メイクより美意識?方面に舵が取られた印象
アンケートに答えた人々はオタクの中でもかなり…美を気にしている方が多い印象
こりゃ、ちょっと偏りがあるような…とても興味深いけど、思った空気感じゃなかった
自分のためのメイクを出来るってすげえ
本業はオタクです。:劇団雌猫
仕事しながらみんなどうやって同人誌作ってるんだろ!から読んだけど、これも思った感じじゃなかった、オタクにも色々あるんだなー
ドルオタとかアクティブにライブ等を行く系の方がほとんどで、インタビューの終わりにスケジュールが載ってるのが面白い
みんな睡眠時間カツカツでビックリ、寝てないのかよ!……やっぱりそういうことなの!?涙
恋人たちはせーので光る:最果タヒ
随分前処女作を書店でパラパラ見て、意味不明だったけど今読んだらかなり好きな詩だった
内容はまあ、ペラペラ、なんで片方真っ白のページ多いの?こういうの、表現かも知れないけどよくなくないか?
琥珀の詩がすごく良い
からっとした寂しさを感じさせる愛、だらだら書き連ねてるのが寧ろ心地良い
きみの言い訳は最高の芸術:最果タヒ
エッセイ集
中高生が書いたみたいな文体(一人称ダラダラ)でかなり幼稚な内容に感じたが、良く読めば真摯で、共感されたくない!と叫んでいた
最初非常に読みづらくイライラしたが、読んでて溶け込んでいった気がする
作者の考えは中々捻れてるけど、だからこそ普通の人の感性に近い…ってのは失礼なのかな?だから、読んでてふむふむという心地
人のための文しか書けないとこすごく良い、他のエッセイも読みたい
スティル・ライフ:池澤夏樹
究極のミニマリストの人が愛読してた本
本当に究極のミニマリストが登場する
文章はかなり、童話的?
会話で全部説明するから現実味のない小説になってる、そこがミソで、独特の世界観に惹き込まれる
すごくハッピーな話とも取れるし、なんて薄い話なんだとも取れる
無駄を削ぎ落とした小説…とも言えるのか?どうなんだろう、私は好き

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